2020/04/24OWN THE STAGE
OWN THE STAGE #11:REN
OWN THE STAGE #11:REN

UNBLANCHEは、年齢、経験問わず、「バレエが好き」という気持ちを応援、サポート。 今回、お話を聞いたのは、UNBLANCHEメンバーのRENと1番のサポーターであるお母様。

REN

年齢:11
バレエ歴:5年
レッスン数:週6回

自分なりに楽しく踊る

UNBLANCHE:バレエを始めたのは何歳の時?

REN:バレエを始めたのは5歳のときです。お母さんがバレエの体験に連れて行ってくれました。その時の記憶はほとんどないけど、今のバレエ教室の発表会を観たとき、私もこんな風に踊れるようになりたいと思って、今のバレエ教室に通いたいとお母さんにお願いしたことは覚えています。

UNBLANCHE:バレエのどんなところが好き?

REN:自分なりに楽しく踊るところが好きです。発表会では憧れの先生やお姉さんと一緒の作品で踊ることができるので、一番の楽しみです。バレエの先生にほめられることが一番嬉しいです。

UNBLANCHE:クラスの子より私一番これ頑張ってる!っていうものはある?

REN:まず、絶対に休まないと決めています。今までも、風邪以外で休んだことはないと思います。私は足首が硬いので、家では足首を柔らかくするストレッチをしています。

UNBLANCHE:ライナーのクラスを受けて何を学びましたか?

REN:ピケやシェネの重心をずれないよう、意識するようになりました。ストレッチの仕方についても、とても勉強になりました。いろんなストレッチをするのではなく、一つのストレッチにちゃんと時間をかけることは、今も心がけています。

気付けなかったことに気付けるように

UNBLANCHE:ワークショップでお渡ししたUNBLANCHEバレエノートは使ってる?

REN:使っています。今まで使っていたノートとは違って書く項目がたくさんあるので、今まで気付けなかったことに気づけるようになりました。

UNBLANCHE:2020年、マスターしたいステップはある?

REN:ソデシャを180度開けるようにしたいので、スプリッツをきちんとできるようにすること。日々のストレッチを気を抜かずにしっかりする。ジャンプするときに前足をおもいっきり上げて、後ろ足をつなげるように上げることを意識して頑張りたいです。

人と比べるのではなく自分自身と

<1番のサポーターであるお母様から> 
最初はスポーツクラブの中で行っているバレエ教室に通っていましたが、今のバレエ教室の発表会を観に行ったとき、ここのバレエ教室に通いたいと自分から言い出しました。自分もあんな風に踊れるようになりたいという目標ができ、今のバレエ教室に移ってからは、以前よりも集中力がついたと思います。また、今までは何でも私にお願いすることが多かった娘ですが、今はシニヨンも自分でできるように練習したり、自分から行動することができるようになってきていると思います。姿勢の良い女性になってほしいというのが、バレエを習わせた一つの理由でもあります。バレエは競技ではありませんので、人と比べるのではなく、自分自身ときちんと向き合える女性になってほしいと思っています。

<Mother to Daughter> 
上手にできたときは次もがんばろうとしているけど、苦手なことに立ち向かおうとしる姿勢が弱いときがあるよ!今日の自分が明日の自分を作ることをわすれないで!

THE FUTURE STARTS TODAY, NOT TOMORROW

UNBLANCHEでは、あなたのバレエが好きな気持ちを応援します。自分にどんな学校が合うのか、どんなバレエ団があるのか。
バレエを通じてどんなキャリアを作っていくのか、今はまだわからないことがたくさんあると思いますが、一人ひとりに合ったバレエ人生をサポートします。

まずはお気軽にご相談ください。

UNBLANCHE
https://unblanche.com

UNBLANCHE WORKSHOP
https://www.unblanche-workshop.com/

バレエ学校を検索する方

バレエ留学について相談する方